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オーストラリアワインの基礎知識

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赤ワインでは「カバネー・ソーヴィニオン」が特徴的です。

日本ではカベルネ・ソーヴィニオンの名で知られています。

これぞ赤ワイン、いった感じの味わいです。

深く、そしてまろやかな味に仕上っています。

「シラーズ」は、強めの味をもつ赤ワインです。

官能的、スパイシー、そして濃厚、香り深いものなどが特徴的です。

酸味も含み、どっしりとした存在感のある味に仕上がります。

ミディアムからフルボディが多いようです。

初心者にはカバネーよりも飲みにくい感じがあるかもしれませんが、慣れてくると癖になる味わいです。

オーストラリアで赤ワインといえば、シラーズが有名です。

多くのワインで、ややタルのクセが強い傾向にありますが、挑戦する価値のあるワインです。

「ピノ・ノワー」はやや甘口に仕上がるものが多く、独特なフルーティーの香りと酸味を併せ持っています。

赤ワインには珍しく、とても繊細な味わいが特徴です。

ライトからミドルボディのみで、色合いも淡く、ソフトな仕上がりです。

「赤ワインといえばカバネー」という人にはやや物足りなく感じられるかもしれませんが、素晴らしい味です。

ソフトな赤が好きな人にお勧めします。

「メルロー」は、プラム、ブラックチェリーの香りなどと表現され、香りや風味、味が、やや長続きするのが特徴です。

カバネーの代わりとして、近年急激に人気が上がってきています。

ややライトな感じを受けますが、ワインが苦手な人には飲みやすいかもしれません。

 

 

 

 

 

「シャドネィ」はドライワインです。

日本でいうところのシャルドネ、と言われるものです。

エキゾチックでフルーティ、ある程度の酸味とコクがあります。

フルボディが多いです。

ちなみに「フルボディ」とは、ワインの味わいや感触を表現するワイン用語で、一般的に赤ワインに対して用いられます。

ほとんどの赤ワインは甘みを多く含まないため、甘口/辛口の表現の代わりに「ボディ」という「味わいの豊かさ」を表現する用語が使われます。

「フルボディ」に対して、以下の用語があります。

「ミディアムボディ」は「中程度のコク」「ほどよい」といった意味です。

「フル」と「ライト」の中間を示します。

「ライトボディ」は「軽快」「軽い」「可憐な」「薄めの」といった意味です。

低価格帯のワインに多いため安物に見られがちですが、上質なワインも存在します。

渋みの少ないタイプが多く、赤ワイン初心者には最も適したワインといえるでしょう。

さらに「ミディアムフルボディ」「ミディアムライトボディ」といった、フルボディとミディアム、ミディアムとライトの中間的な表現が使われる場合もあります。

こういった表現は、口に含んだ時のワインの感触を重要視しています。

もともとは女性の体型をイメージして作られた用語ですので、それをイメージするとわかりやしでしょう。

「ミディアムボディ」は「中肉中背のほどよい肉付き、「ライトボディ」は「痩せた」「軽い」「スレンダーな」といったイメージですね。

「リースリング」はドライフルーティワインです。

シャルドネよりもフルーティーな仕上がりで、ドライから甘いものまで、種類が豊富です。

クセがないのでどんな料理にも合いやすく、飲みやすいのが特徴です。

「とても強いシトラス、ライム、パッションフルーツ等のパリッとした香り」と表現されることもあります。

オーストラリアのリースリングは、独特で素晴らしい出来栄えだと言われますので、迷った時にはリースリングをお試し下さい。

「セミヨン」は、シャドネイに似た味わいです。

やや辛口で、ドライからソフトドライなもの、フルーティーだが酸味があるものなど種類が豊富です。

ライトボディからフルボディまで、そのバリエーションは豊富です。

青葉を思わせる、淡くすばらしい香りも特徴的です。

飲み味はさっぱりしていて、かつキレがあります。

「ソーヴィニオン・ブラン」は、日本ではソーヴィニオン・ブランクと呼ばれています。

ピリッ、パリッとした印象でとても心地よい味が特徴的です。

アスパラガスのような香りと表現されますが、アスパラガスではありません。

ドライに仕上がるものが多いです。また、セミヨンとのブレンドによく使われます。

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