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4限目 デザートワイン

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デザートワイン

オーストラリア人は友人にあだ名をつけることが好きですが、デザートワインにも「スティッキー」という愛称をつけています。その甘美な粘りつくような舌触りをよく表現しています。「スティッキー」は、とろけた蜂蜜のように口の中に広がります。

オーストラリアの多くの「スティッキー」は、自然発酵するボトリティス菌を利用した伝統的な工法で造られます。「ノーブル・ロット(気品ある腐敗)」と一般に呼ばれるボトリティス菌は、ブドウから水分を取り除き、糖度、酸度、風味を高めます。ニュー・サウス・ウェールズ州のリヴァリーナ地方では、暖かい秋の陽気が「ノーブル・ロット」の発生を促すこともあって、このワインの産地として特に有名です。

「スティッキー」は風味が濃縮された白ワインで、色合いは豊かな黄金色、乾燥アプリコットのブーケと、濃縮された甘味に鋭い酸味が加わった仕上がりとなっています。非常に濃厚であるため、ハーフボトルで販売されることが多く、デザートと合わせていただくか、あるいはデザートに取って代わる飲み物として愛用されています。

これらのボトリティス・スイート・ワインは、繊細な酸味のバランスを含んでおり、フルーツとも絶妙な組み合わせとなります。また、ブルーチーズやソフトチーズともぴったりです。

マスカット Muscat
リースリング Riesling
セミヨン Semillon

マスカット

世界のワイン産地と同様、オーストラリアにおいても、このブドウ品種の魅力が最も引き出されるのはデザートワインです。

ヴィクトリア州のラザグレンで栽培されているこのブドウは、十分に熟してから収穫されます。部分的に発酵させ、その後は(伝統的に)樽で熟成させます。その結果得られるのは、天国からの授かりものと言えるような、崇高で濃縮されたデザートワインです。甘さの中に必ずきりりとした酸味が加わり、素晴らしいバランスを実現しています。
ヴィクトリア州北東部のマスカットは、ワインの世界へのオーストラリアの誇り高い贈り物と言えるでしょう。

リースリング

ヨーロッパのものと異なり、オーストラリアのリースリングは通常ドライ・スタイルのものです。世界の注目に値する、素晴らしいリースリングが醸造されています。きりっとした果実味と酸味の程よいバランスが、食事と絶妙な相性をもたらします。
リースリングは若い内にその新鮮さを楽しむこともできますが、年を重ねるとともに魅力的に熟成していくタイプのワインです。南オーストラリア州のクレア・ヴァレーやイーデン・ヴァレーのリースリングに特にご注目ください。この品種ならではのハチミツとシトラスの特徴が、年月とともに色濃く表れてきます。
この他にも、質の高いリースリングを醸造している産地はたくさんあります。西オーストラリア州のグレート・サザン(素晴らしい深み)、タスマニア(きりっとしていて芳香豊か)、ならびにバロッサ・ヴァレー(丸みを帯びた濃厚な風味)などです。
リースリング品種からは、オーストラリア随一の甘口デザートワインも造り出されています。リースリングのデザートワインの造り方は2つあり、1つはあの高貴なボトリティス菌をほんの少し加える方法、もう1つは実が完全に乾燥してしなびてしまう晩秋まで、ブドウを木に残しておくという方法です。どちらも、濃厚で豊かな芳香にきりっとした酸味の加わった、壮麗なワインが出来上がります。

セミヨン

セミヨンは、オーストラリアの多様なワイン産地の異なる特徴を鮮明に引き出すブドウ品種です。
まずはバロッサ・ヴァレーのセミヨン。甘美なこのワインは、深い黄色を放ち、ピーチとマンゴのアロマが口の中に広がります。グラスの中で、さらにバニラの風味が表れてきます(バロッサのセミヨンは、シャルドネと同じように樽で熟成されることが多いです)。
ハンター・ヴァレーのセミヨンは、まったく異なる特徴を示します。すっきりとした薄い色合いのワインは、若い内は堅さしか感じられません。でも、何年か瓶熟させてみてください。徐々にハチミツとナッツの複雑な風味が表れ、深みを帯びてきます。西の産地、マーガレット・リバーに行くと、バロッサ・ヴァレーとハンター・ヴァレーの中間に位置するセミヨンに出会えます。こちらも瓶熟がよく進むタイプです。オーストラリア全土に共通するのは、その温かなピーチの風味。シンプルな産地間ブレンドでも、ニュー・サウス・ウェールズ州リヴァリーナ産地の甘口ボトリティス・ワインでも、必ずピーチの風味は醸し出されています。

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