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あなたの知らない、お料理ロボットの怖い話

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日本はやっぱり世界一!!というものに料理ロボットが挙げられます。

 

すしロボットに始まり、なんでもかんでも機械でやってしまうのが日本人の特徴です。

しかも、クオリティーが高い!!

 

料理人という職業が無くなるのではないか?と思うぐらい、なんでも機械でできてしまいます。

 

でも、そんなことはありません。

 

機械では絶対に出せない料理はたくさんあります。

<かつらむき機>

 

よくかつらむきは練習しましたね。包丁技術の上達には不可欠です。

 

始めのころは、毎日大根1本、かつらむきをしていても、いっこうにうまくならない、、「本当に自分はできるんだろうか?」という疑問がよぎります。

 

料理の世界に入って、職場のセクションも造り場ということもあり、かつらむきを毎日していました。

3か月ほどたった時に、ようやく自分のものになったという実感が出てきました。

なんど手を切ったり、けんしょう炎みたいになったことか、、、

 

そのような思い出のあるかつらむき。

 

「かつらむき機」というものがあるのは知っていましたが、実際自分で使うことになるとは、、、

*ちなみに「自動」ではなくハンドルがあって自分でくるくる回して作るものです。

 

今まで一度も使ったことがないので、興味津々の不信感100倍(笑)でした。

 

じっさい、使ってみた感想は、

 

「、、、はやっ!!」

 

その機械は、かつらむきをしてくれるだけの機械ですが、とても速いです。

 

しかし、すごいと思ったのは、スピードだけです。

 

さすがに、あの速さで(ものの数秒)で向くことはできませんが、それ以外は自分でやった方がクオリティは良いと感じました。

 

かつらむき機の

 

良いところは

・早い

・厚さが均等(しかも変更できる)

 

欠点は、

・刃が切れなくなるので、最初だけしかきれいにむけない。(研げばいいんですが、、、)

・長さに制限がある(といっても十分使える長さ)

・包丁技術の向上にならない。

・ちゃんと切れる薄刃包丁でむいたほうが、切った面がとてもきれい。

 

あと、日本国内であれば、大根は太くてまっすぐなものが簡単に手に入りますが、

海外ってそんなに大根の栽培に力を入れてないので、ものすごく曲がっていたり、細かったり、質が悪かったりと“かつらむき”がしにくいのです。

 

ですので、包丁でかつらむきした方が臨機応変に対処できますし、機械を使うとなるとある程度慣れるまで、うまくできません(色々コツがあります^^)。

 

 

 

ちなみにいきなりケン(つま)の状態になってくれる機能もありますが、たいがい出来上がりが“太い”です。

 

ですので、結局“つま”に切るところは自分でやらなきゃならないため、切れる包丁が必要になってきます。

 

結論

たしかに、ビジネスとして、人件費の削減、仕事の効率化にはなるので良いと思いますが、それは、かつらむきを練習してできるようになってからという条件付きです。

 

それすらもできない状態で、最初に機械に頼ってしまうと、技術の向上になりませんし、万が一壊れた時に何もできなければどうしようもありません。

さらに、怠け心がつくし、包丁でかつらむきができないと、機械の特性もしっかり理解できません。

 

ですので、より上手に使いこなすという面でも、かつらむきの技術は必要です。

 

 

<寿司マシーン>

も同じです。

 

が、これに関しては、もちろん上記のとおり、実際に寿司が握れる、ロールが巻ける技術を持った人が扱うのが一番ですが、

 

値段も高く、もともとその技術を持っていない人が扱えるようにと開発されているので、設定さえしてしまえば、ド素人でもできます。

 

いくつかのポイントを押さえておけば、誰にでもできるようになっていますので。

 

ま、、、しかしちゃんとした職人さんが作るものと比べれば、いくら機械の性能が良くなったとはいえ、出来上がりが違います。

 

というのも、すしロボットをビジネスとしてとらえるのであればいいのですが、

お客さんを見て料理を作る場合(カウンター商売とか特に)、ロボットには作り出せない感情の部分が入るので、そこがお客さんに伝わります。

 

わかりやすく例を取ると

 

お客さんは、男性女性、年齢、誰と食べに来るかなど色々な条件があります。

そんなときにただ単に機械で作ったものを出すと、感情が入りません

 

さらに

寿司ロールマシーンは

 

・長さ厚さ米の入り具合、

・圧力などの設定

 

も細かくできますし、

 

・均一にシャリが出てくるし、

・スピードも速い!

 

ですが実際には、途中でシャリを切っているためお米がつぶれるなどの欠点もあります。

 

しかしビジネスと考え、量を作りたいと思えば、その欠点を補うだけの利点がありますけどね。

 

心が入った料理って付加価値などで、お金はいただけますが、

機械の料理は、一定のレベルですから、それに大きな価値を見出すことはできないかもしれません。

 

ですが、実際には、お店によりますが、お客さんにとってはそれ(職人の技術)を望んでいない場合もあるし、

職人が作っても、機械が作っても違いがわからない。という方もなかにはいると思います。(それだけマシーンの技術が上がっている証拠でもありますが、、)

特に海外では、本当の寿司が何かを知らない人もたくさんいます。

 

という感じで、料理人としては葛藤がありますが、

 

私の考えでは、料理技術のベースがあるうえで、ちゃんとした指導者がいるうえで、ビジネスとしてとらえマシーンを取り入れるのは良いと思います。

 

料理人として、味を求めるのか?

お店の利益を求めるのか?

 

バランスよくしたいですが、難しいところでもありますね、、悩みます(@_@;)

 

 

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(英語版)【The Foolproof Table Manner in Japanese Cuisine】


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