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海外で働くために勉強する英語・英会話

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海外に長く生活する私”はりぃ”が英語をどのようにマスターしたか?

 

ですが、

実際のところ、英語はマスターしてません。

 

そんなたいそうに「英語できます!!」って言えるほど読み書きもしゃべることもできていません。

 

 

 

そんな私ですが、

それなりに英語の勉強を頑張った時期もあります(最近は全然勉強してないから英語力低下、さらに日本語力も低下中、、、(+o+))

 

オーストラリアで働く2~3年ほど前から、私は海外で働くことを視野に入れていたので、ちょっとずつですが簡単な英語の書籍などを買って勉強していました。

日本では、たまーに英会話学校などの体験入学などをしながら英語に触れる機会を増やそうとしましたが、

欲張りな私はこれからの時代は英語だけではなく中国語も必要だ!と思い、英語も中途半端でできないくせに併用して勉強をしました。

 

すると中国語の勉強の方が楽しくなって英語そっちのけで中国語を勉強してオーストラリアに行く頃には英語より中国語の方が得意です!

という訳の分からない状態で旅立ちました。

 

現地につき中国人も比較的多かったので、しばらく中国語・日本語・英語を混ぜて話しながら生活していましたが、

やっぱり英語圏なので英語を使う頻度が高くなり、中国語は全く話さなくなりました。

 

そんなこんなで今では英語の方が話せるようになりましたが、といってもペラペラではありません。

 

日本人の陥る英語に対する勘違い

 

日本にいると勘違いしやすいですが、英語力があまりない状態で留学し、

1年間英語圏で暮らしたとしても相当頑張ってもそこまで話せるようになりません。

海外にワーホリや留学で行ったことがある人ならわかりますが、

 

行ったことがない日本人は

 

「1年外国いたんだからペラリンコになって帰ってくる」

 

という感覚を持っています。

 

私もそうでしたが、

いざオーストラリアに来て愕然としたことが、

 

来たばかりのころ5年以上滞在している日本人がいて、

ごはんを食べに行くときその人の英語を聞いたら

(ちょ~ヘタクソやん!5年以上いてこんだけ~!?)

と思いましたが今の自分が全く同じような気がして口を大にしては言えません。

 

さらに6年以上の滞在者の30歳くらいの日本人に

「英語と日本語どちらが得意ですか?」

というようなアホな質問もしていました。

実際私5年以上いて思いますが、

5年間日本語一切話さず英語で暮らしても

おそらく日本語の方が話せるし読み書きもできると思います。

 

それが20年30年ならわかりませんが、

5年で英語が得意と言う人はまずいませんし、

 

20歳超えて英語を勉強した人は日本語英語はあまり抜けません。

 

さらに驚いたことが!!

30年も海外に住んでいるのに、

”職場が日本人だらけ、家庭でも奥さんが日本人”

って人で、英語はほぼしゃべれないって人を見かけたときは、びっくりと言うより、

「英語なくても生活できるんじゃん、、、」

と思い、若干ショックでした。

 

ただよくよく考えるとオーストラリアに住んでいる中国人は中国語しか話せない人は多いです

もちろんそれで生活できるから中国語しか話せないのですが、

国民性もあってか英語圏なのに中国語しか話さない・話せない人は多いです。

 

これを見て

「チャイニーズつえぇぇ、、、」

と思いました。

レストランに来ても中国語しか話さず(本人たちは中国語の話せるスタッフが必ずどこでもいるだろうと思っている

通じないとわかると、

辞書や携帯電話の翻訳機能でそれを見せてやり取りをする、、、

 

というとんでもなく、めんどくさい時間のかかる迷惑なことをしてきます。

その度胸は日本人にはありません。

 

 

話を戻します。

 

私は工業高校出身で、みんな英語を使わない機械電気系の工場や会社などの就職先に行くので、学校自体普通科の科目や英語にも力を入れていないし、普通科の教師もあきらめている感がありますし、

そもそも英語の授業は全く聞いていませんでした(当時の私は今後人生で英語は絶対使わないだろうと思っていたので)

ですので中学生レベルの英語力です。

 

といっても英語を勉強していない期間が5年以上経っていて大半は忘れているので、基礎中の基礎からです。(THIS IS A PENレベル)

 

 

★料理人の英語の勉強法★

 

英語の勉強の仕方は人それぞれだと思いますが、

私の場合、

日本では常に(日常会話中心の)英語の本やノートを持ち歩いて、時間のある時に勉強していました。

 

ただ今では、

その当時、勉強していた英語の大半は忘れています。

というのも、ほとんどは実際に使う英語ではなかったからです。

 

 

私は始め、ワーキングホリデービザでオーストラリアに行きましたが、

仕事メインでの生活を考えていたので、語学学校にも通わず、さらに働いている職場も日本人がほとんどだったので日本語で話すことが多かったです。

 

仕事以外ではなるべく英語を使おうと、休みの日にマンツーマンで英語の先生に教えてもらったり、

シェアメイトたちと英語で話をしたり、とにかく英語に触れる時間を多く持つようにしました。

 

あと、常に電子辞書を持ち歩いて、

  • 目に見える景色
  • 看板、
  • 物、
  • 英語の標識

など、日常に見えるものはすべて

「この英単語は何だろう?」

と調べ、

 

自分で考えていることも、頭の中で

「英語で言うとなんていうんだろう?」

と常に考えて訳して過ごしていました。

 

 

仕事中はさすがに頭の中で翻訳している余裕はありませんでしたが、

 

仕事を覚えるにつれ、英語を使わなくてはいけない状況が増え、

さらに

ビザ取得のためテストを受けるための英語の勉強もしなくてはならないため自然とやらなければならない状況になりました。

 

 

ちなみに海外に長く住むために英語の試験を受けることを視野に入れているのであれば、

普段の勉強とは別に、そのテストだけのために短期集中で勉強をした方が良いです。(ようするに得点を取るためだけの攻略法を学ぶだけですので実際の日常では使う英語ではないですし、使わないので忘れてしまいますが、、)

 

海外の職場で長く働くと、任せられる仕事も増えてくるため、必然と英語を使う機会が増えます。

 

たとえば業者さんとのやり取りやカウンターでのお客さんとの会話です。

 

 

いまでも緊張するのがやはり電話です。

もともと日本語でも話下手なのに英語なんてなおさらです。

 

カウンターなど、直接顔を見て会話ができるのであれば多少英語ができなくても意思の疎通がしやすいですが、

 

電話はそうはいきません

 

英語を話すのために大事な要素

相手に要件をはっきりわかりやすく言わなければ、注文したものと違う物が届いたりしますので、大変です。

そのような失敗をたくさん経験しながら覚えていくのですが、

 

電話の相手がキレそうになると、周りに英語が堪能な方がいるのでよく助けてもらっていました。(いい迷惑だったと思います、、)

 

長く海外生活をして思ったこと

英語の試験を受ける場合は正確な英語を勉強する必要があります。

しかしそれは必要な時だけ勉強すればいいです。

 

まずは、伝える事ができる英語を身に付けるのが一番です。

 

小難しい英語を使うと、相手も

「このひと結構話せるかも、、」

と思われ普通に話すので、自分がちゃんと理解できないと誤解やトラブルを招きます。

 

ですので、重要なわかる単語だけでもいいのでしっかり相手に伝わる英語を使います。

 

カッコ悪くても

英文が間違っていても、

 

はっきり言うと、相手は私の英語がネイティブじゃないって一発でわかるのでほとんどの人はわかりやすく言ってくれます。

(*レストランに食べにくるお客さん相手の場合は別ですが。業者の場合、自分たちが商品を買う側(お客さん)になるのである程度英語が下手でも融通ききます^^)

 

 

あとは、私は英語で面接する時がありますが、だいたい話す内容は決まっているので慣れればできます。

 

これから海外に料理人として行ってみたい!という方にアドバイスです。

 

 

それは、、、

日常でよく使うだろう表現を英語で言えるようになる事と、“日本語”での料理や食材の勉強です。

 

「料理関係の英語を覚えるのが良いのでは?」

と思いがちですが、

 

海外でも働く店、国、場所によって、調理器具の呼び方や食材の名前が違います。

 

私もアメリカで使う料理単語を勉強してオーストラリアに行きましたが、ほとんど使う機会はありませんでした。

なぜならオーストラリアはイギリス英語ですし、

 

実際日本の職場でもそうですが、

「あれ取ってこれ取って、あーしてこーして、、」

などまともに固有名詞を使うことは少ないです。

 

英語でも同じです。よく使う食材や器具は働いていれば自然と覚えます。

 

 

日本で食材の勉強をしっかりしていれば、実際のところ英語でも連想して覚えやすいです。

 

 

そして、英語から離れますが、

仕事において英語がしゃべれることよりも重要なのは、相手を観察することだと思います。

 

昔のように、後輩でもがつがつ食いついてくる人は少なくなりました。

私自身、自分よりも経験が10年先の先輩の料理人は自分の追い抜くライバルの対象としていつも仕事を見てきました。

そのような若い子を見るとわくわくしますが、最近はほとんど見ないように思います。残念ですね。

 

 

海外でも同じく、

調理場内では誰になにも言わなくても、相手の気持ちや行動を先読みし動くスキルが大切だと思っています。

大げさに言うと、英語は全く話せなくても、料理の技術と経験(相手の行動の一歩先を読む力を含む)があれば問題なく仕事ができると思います。

 

 

最後に、

英語も料理もそうですが、

少しずつでも学んでいき成長し、

あきらめずにずっとやり続けることが”できる”ようになる秘訣だと思っています。

 

長くなりましたが、少しでも参考になってくれたら幸いです。

 

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