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オブラートで料理実験 ~オブラートの粉~

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『オブラート』ってご存知でしょうか?

よく「オブラートに包んだ言い方をする」など、口語でも使われるオブラートですが、

主に薬を飲むときに使われ、苦い粉薬を直接口に入れると子供が嫌がるため、

オブラートに包んで飲むことで、舌で苦みを感じずに食べることができるという画期的な商品です。

IMAG1966[1]

薬以外では、昭和の時代によく見かけた飴(あめ)

飴の袋を開けると、オブラートに包まれた飴が出てきて、初めて見る人は一瞬ビニールか何かの食べられないものだと思ってしまうのですが、

 

実は違い、オブラートごと食べて、口の中で自然と溶けていきます。

 

柚餅子(ゆべし)という柚子ないしクルミを用いた加工食品あるいは和菓子の一種や、寒天ゼリー、グミの表面に付いて、キラキラした見た目と形の保持、べたつきを抑えたり、乾燥防止として使われます。

 

この散薬を包んで飲む薄いシートとお菓子の固着防止を目的とした厚めのシートが一般に出回るオブラートです。

 

おそらく、この説明ではオブラートを知らない人は

「???」と思われるので、もう少し説明すると、

 

オブラートとは、乾燥した超極薄の透明に近いシートで、無味無臭、水気・湿気に弱いです。

 

原料は甘藷澱粉(さつまいも)と馬鈴薯澱粉(ジャガイモ)からできており、 

その澱粉(でんぷん)と少量の大豆レシチンを原料として、それを糊化し急速乾燥させた薄い膜状のものです。

 

主な使い道は薬を飲むときやお菓子を包むときに使います。

形は薬用は丸い形をしていて、一般家庭にも流通するものです。

お菓子用は四角で、一般に出回ることはありません。

 

そして、もう一つなんとオブラートの粉があります。

 IMAG1965[1]

私も最近初めて知りました。

たまたま、私のブログを読んでくださった方が、オブラートを取り扱っている会社で働いており、

 「こんな商品もありますがよかったらどうですか?」と教えてくださったのです。

 

IMAG1969[1]

オブラートを粉末にしたものです。

IMAG1973[1]

粉のオブラートの流通はほとんど業者向けで一般には出ていません。

どのように使えるのかというと、お湯に入れてかき混ぜとろみをつける。

振りかけてキラキラのデコレーションとして使う。

 IMAG1974[1]

IMAG1976[1]

などです。(わかりにくいですが、キラキラしていてとても綺麗です)

 

また、お湯に入れて溶いて、冷蔵庫で冷やせばわらび餅になります。

ケーキなどの生地の一部に使用することで、しっとり感が長持ちし、

さらに上に振りかければ、パウンドケーキが出来上がります。

 

中華料理の酢豚や八宝菜の餡かけなどのとろみやハンバーグのつなぎにも使えます。

 

オブラート自体は、味がないので料理の味の邪魔をしません。匂いもしません。

そしてオブラートの粉は、

触ってみると、ものすごくサラサラで粉糖とはまた違った、今まで触ったことがないような柔らかい感触です。

 

早速、わらび餅を作ってみます。

分量は、

オブラートの粉 25g

グラニュー糖 大さじ2

水 300cc

 

IMAG1972[1]

オブラートの粉と砂糖は混ぜておいて、鍋に水を入れ沸騰してきたら、

オブラートを少しずつ入れかき混ぜながら、まんべんなく混ざるようにします。

 

1回目は、お湯の中に分量の粉をドバっと入れてかき混ぜようとしたら、玉(だま)ができてしまい失敗しました。

2回目は、お湯に少しずつ粉を入れ、慎重にかき混ぜながら入れていきましたが、

上手く溶かすのは、意外と大変でした。

IMAG1977[1]

冷蔵庫に入れて、冷やし固め、

IMAG1981[1]

あとは、好きな大きさにカットして、きなこや黒蜜をかければ、わらび餅の出来上がりです。

(*ちなみにわらび餅はわらび粉を使うのでわらび餅なのですが、100%わらび粉で作られたわらび餅はほとんどありません)

 

と、分量通りやりましたが、翌日には白くなっており、思ったより固くなります。

もう少し色々試して、また報告しようと思います。

 

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