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人の感情の違いによる味の変化

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さて、前2回の記事で、

味覚やおいしさについて話してきましたが、

<味覚の要素と“におい”の仕組みの謎>

http://wp.me/p50ahn-16M

<味覚の種類と料理のおいしさの謎>

http://wp.me/p50ahn-16B

今回はちょっと味だけでは説明できない不思議な話をします。

 

料理を作る時、味が大切なのは誰もがわかっていることですが、

食べる人の感情を意識して、料理の味を変えたことはありますか?

 

おそらくほとんどの人は「ない」と答えると思います。

 

疲れた時に甘い物や味の濃い料理を好むのも

感情による味覚の変化の一つですね。

0-27

人の感情と味覚の変化

心理状態で、味の感じ方が変わるというのは

なんとなくでもわかると思います。

 

風邪をひいていたら、味を感じないとか、

感情的になっていると味覚が鈍るとかあると思いますが、

 

今から挙げる例は、幸せか不幸せかの感情での味覚の変化です。

0-39

まず人はどのようなことに幸せか不幸かを感じるのかについてですが、

大きく5つの分野があります。

 

それは、

  • 家族
  • 仕事
  • 健康
  • お金
  • 人間関係

です。

 

そして日本人は、

もっとも幸せを感じるランキング

1位 家族

2位 人間関係

3位 仕事

4位 健康

5位 お金

 

不幸ランキング

1位 仕事

2位 お金

3位 健康

4位 人間関係

5位 家族

 

の順番で幸せや不幸と感じます。
家族や人間関係で幸せを感じる人が多く、
仕事やお金でネガティブな感情を持つ人が多い
ということです。

 

そして、興味深い研究結果ですが、

全く同じ味付けの料理でも

0-34

幸せの状態で食べた場合

  • 香りがいい
  • 甘味がある

と感じる人がほとんどで、

 

0-37

不幸な状態で食べた場合

  • 苦い
  • 渋い

と感じる人が多いのです。

 

これは、その時の感情によって、脳に伝わる味覚が変わる良い例です。

 

そこで、2つのアプローチができることがわかります。

 

感情による味の変化に対応する2つのアプローチ

一つ目の方法は、

<食べる人のその時の感情によって、味付けを変える>

幸せな時は特に変える必要はないかもしれませんが、

不幸せに感じているときは、

苦味や渋味を感じさせる料理をなるべく避けたり、

控えたりすることで対応することができるでしょう。

 

つまり、気分が良くない時に食べる料理を甘味や香りのよい料理を食べることで、

感情を少しでもプラスにできる効果が見込めると予想できます。

 

逆に言ってしまえば、幸せな感情の時に

渋味や苦みの強い料理を食べると、感情がネガティブに傾く可能性があるとも言えます。

 

 

そして2つ目のアプローチは、

<料理の味を変えるのではなく、その感情に至った原因を和らげる>

です。

 

つまり

不幸ランキングでの、

1位 仕事

2位 お金

3位 健康

4位 人間関係

5位 家族

である

 

仕事でのストレス、お金でのストレスなどを軽減することで、

料理を食べて、おいしく感じるようになるのです。

 

例えば、「仕事つかれたー」と言いながら食事をするのではなく、

頭を切り替えてお笑いの話をしたり、仕事やお金の話はなるべくしないようにすることで、

幸せを感じさせます。

 

具体的には、幸せランキング上位である、

家族や人間関係を重視した接し方をするとよいのです。

0-35

愛情を持って、食べる人のことを考えた話題をしたり、

未来の楽しい出来事を想像したりと

楽しみながら食事をすることです。

 

つまり、この2つ目のアプローチ方法は、

食事をする前、または食事中に

感情自体を変えてしまうことで、食べる人の味覚を変化させるのです。

 

飲食店での接客などに応用できそうですね^^

 

 

このように、料理の味と言うのは、

食べる人の、その時々の気持ちで、全く変わってきます。

どのような感情で、どのような環境で、

どのような会話、誰と一緒に食事をするかが

美味しい料理の条件の一つと言えるでしょう。

 

前回お話した、

五感や五味など、その他もろもろの感覚のほかに、

人の感情も味の要素に加えて考えて見るのが

本当に美味しい料理、幸せになる料理を作ることだと思います。

 

0-32

人の味覚を操作する簡単な裏ワザ

最後に、人の味覚を

料理をつくる側で、ある程度操るための

ちょっとした技術で

味のコントラストを付けるという方法があります。

 

例えば、

苦いものと旨味のあるものを同時に食べることで、うま味が倍増されます。

 

苦いビールを飲んだあと、うまみのある焼き肉食べると

焼き肉がより一層おいしく感じるのがその例です。

 

その他、

スイカに塩を振ると、より一層甘味が増すのも

同じ現象で、

この場合も、塩分は増えますが、適度な塩を加えることで、

塩味より甘味の方が強く感じるのです。

 

0-61

一人で焼き肉だけを食べてもただ「美味しい」と感じるだけですが、

先にビールなどを飲み、苦味を感じ、

舌にマイナスの刺激を受けることで、

そのあとにうまみのある物や甘味のあるものを食べた時にもっと美味しく感じます。

 

さらに感情による変化で、家族団欒で楽しく食事をすると、

料理のうまさがより一層引き立てられるでしょう。

 

料理を作る際にこのようなことも意識してみてください。

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One Response to “人の感情の違いによる味の変化”

  1. のんたん より:

    理科の自由研究とかに使えそうですね(,,・ω・,,)

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