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食材の食べごろ ~初級~

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食べ物は、一般市民は新鮮がいいって言いますが、

はっきり言って、ちゃんと意味を分かっている人は少ないと思います。

 

海外でも、みんな、なんでもかんでも「Fresh! Fresh!」って言いますが、(よくテリヤキチキンとかの鶏肉とかもFreshか?みたいなことを聞かれますが、、、)

その時は、まーお客さんなんで「フレッシュですよー」って答えますが、内心「何言うてんねん!」って思います。

Freshってどういう意味で英語で使われてるんだろう??って思いますね。よくわからん(+o+)

 

まず、鶏肉が出てきたので、肉についてですが、牛も、豚も、鶏も、死んでからすぐに食べてもおいしくないですよ。

というより、良くないです。詳しくは中級のとこで説明しますが、鶏肉は比較的早いですが、牛とかは死んで1週間とか置いたりします

その頃が食べごろなんですよ。1週間たっても腐ったりはしません。

 

魚も同じですね、新鮮がいいといわれますが、甘海老なんかは、生きてる状態で食べても”甘くない”です。

あれは、実は、死んでから時間がたって甘くなるので「甘海老」なんです。

魚も、締めて(死んで)から数時間後が一番うまいとされています。

 

野菜は、わかりやすいですが、収穫した時が一番おいしいときなら、お客さんに届くころには、そのおいしい時期は過ぎています。

なので、バナナとかわかりやすいですが、青いときに採って、置いて熟させますよね。

フルーツも野菜もそうです。

できれば、一番おいしいときに収穫したのをすぐに料理するってのは理想ですが

農家でもない限り、なかなかそうはいかないと思います。

 

あとは、最近知ったのですが、ケーキも作りたてより、一日置いた方がおいしいんだとか、、

これは、知り合いのケーキ職人さんから聞きました。味が落ち着くとかなんとか、、、

ちょっと意外でしたね、

 

こんな感じで、何でもかんでも新鮮がいいというわけではない、というか、

新鮮=新しい ではなく

新鮮=食べごろ

と、とらえてもらえたらいいのかなーとも思います。

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