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料理人の基礎(=お金をもらって仕事をするための最低限のマナー)

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料理を教える立場になると、多くの先輩料理人が後輩(見習い)料理人に対して思う事があります。

 

「教えてもらう姿勢ができていない。」

 

料理人もそれぞれで、育った環境や感覚、性格などによって、感じ方は違いますが、

「もっと教えてあげたいな」

と思う人もいれば、

「なんだ、礼儀がなってないな」

など思う人もいます。

 

私の時代でもそのような人はたくさんいましたので、

今だから昔だからということはないのかもしれませんが、

 

私自身が感じる

働く人として最低限のマナー=料理人の姿勢

としてお伝えしていこうと思います。

 

 

「教えてもらう姿勢」

料理人に限らず、

基本、すべてのジャンルにおいて知識や経験が0(ゼロ)の人は

教えてもらわないと何もできません。

 

包丁の握り方、切り方、研ぎ方、料理の作り方、器具の扱い方、あいさつの仕方、、、

 

挙げればきりがありません。

 

もちろん料理に関して言えば、その基礎中の基礎を0から学ぶ場所として、

調理師学校があります。

 

 

ちょっとここで、原点に戻った話をします。

 

小学校や中学校も義務教育なのは、私たちの住む世界の人間関係、最低限の教養・知識を学ぶ場所として存在します。

 

家庭でもそうですね、

家での家族の人間関係、共同生活、親子兄弟、教育などなど

 

私たちは生まれた時から、沢山のことを学び、体験し、教えてもらいます。

 

実際、生まれた時から私たちは無償でたくさんのことを教えてもらいます。

高校に通うときも、人によっては大学・専門学校も自分の稼いだお金ではなく誰かの出資によって行くことができます。

この(だれかに助けてもらう)感覚を社会人になっても引き継いでいる人が多い気がします。

 

仕事とは一人の人間として、自立して生きていくこと

これをしっかりわかっていてほしいです。

 

職場に入ります。

アルバイトでもいいでしょう。時給800円です。

 

初日、あなたはアルバイトに来ました。

「よろしくお願いします!」

そこで、まず何をするのかを教えてもらいます。

会社によって違うと思いますが、最初は給料がもらえない会社があると思います。

研修期間というものですね。

 

この期間を経て、お金をもらうための仕事を覚えるのです。

もちろん、初めのころはお金を自分で生み出すこともしていませんし、

ただ言われたことをやっているだけです。

 

飲食店のバイトは、

はじめから、ほとんどは時給がもらえるところが多いですが、

もしあなたに経験がほとんどなければ、その給料は間違いなく会社からの先行投資です。

 

今は利益を出していない従業員だが、何か月後にはその給料に見合う仕事ぶりを発揮してくれるだろうと見込んで、期待しての給料です。

 

そこを勘違いしている人は多すぎる気がします。

経験者ではない限り、はじめのうちは、

店にとって利益になっていません。むしろマイナスです

 

厳しい言い方かもしれませんが、

その部分を本当に理解して行動することが大事です。

 

私自身、今は料理人としての経験がありますが、

もし違うレストランに就職した場合、最初は自分がその環境に慣れていないのと、

システムがわかっていなかったり、仕事内容を把握していないため、

初出勤日の1週間前には毎日顔をだして、邪魔にならないところで仕事をみたり、

手伝いをすると思います。

もちろんそのあいだは無給です。

 

「絶対に働きたい!」と思う店があれば、

「1か月、トライアルで追いまわしでもなんでもいいから、

給料もいらないから、自分がその店で使えるかどうか見てほしい」

とお願いすると思います。(ちょっとウザがられるかもしれませんが、それぐらいの意気込みです)

 

そして、給料が発生する、初日の仕事にはなるべく教えてもらうことは少なくし、

一人で考え仕事を探し、動けるようにしたいと思います。

 

もし、会社側が研修期間を設けてくれたり、そのあいだの給料が低い場合は、

それでも最低1日は調理場の雰囲気を知るため、初出勤前の1日間、職場にいたいと思います。

 

これを聞いてどう思うかわかりませんが

これが私にとっての“ふつう”、“常識”です。

 

もしそれをしなければ、

「一生、平凡な人生で、人に使われ、後悔する人生を歩むことになる。」

と自分自身で思っています。

 

なぜなら、言われるがままに行動しているということは、

自分の人生を他人に「はいどうぞ、好きに使ってください」と渡していると同じだからです。

 

それでいいのかどうか、決めるのはあなた次第です。

 

 

さて、長くなりましたが、

冒頭の「教えてもらう姿勢」に戻ります。

 

まず、重要なのは

『できるだけ教えてもらわないようにする』

相手がしている動作や一言で、相手が何を言わんとしているか?欲しているかを読むのです。

 

これは、技術とか、能力とかではなく、

相手のことを考え観察して何を思っているかを見るための努力と訓練です。

そして、常に“考えるクセを持つ”ことが大事です。

 

言われた通りに、やることも大事ですが、

その仕事が「本当これでいいのか?」「なんでこの順番なんだろう?」

などと考えながら仕事をすることが大切になってきます。

 

この考えを持っていれば、

技術職でもそうでない職業でも、100%出世します。

 

なぜなら、技術や能力はその姿勢であればおのずとついてきますし、

自分から「教えてください」といわずとも、勝手に上司から教えてもらえるようになりますし、

自分から仕事を見つけることもできるようになります。

 

これが、教わり上手になるコツですし、

教えてもらう姿勢につながります。

 

とは言っても、どうしても自分から聞かなきゃいけない事があると思います。

 

その場合、

  • できるだけ相手にわかりやすく質問する
  • 具体的に
  • 自分の考えを述べる

これが大事です。

 

そして、

  • メモして絶対忘れない事
  • (なるべく)2度同じことを聞かないようにする事

です。

 

これができれば、かわいがられますし上に行けます。

 

逆にこれらの姿勢がなっていないと、

教えてもらうことがたくさんありすぎて、メモを取るだけでも大変、

上司もたくさん説明しなければならないので疲れるしストレス。

この悪循環により、できない人はマイナスのスパイラル。

 

しかし、ちゃんとできる人はプラスのスパイラルになるのです。

 

あなたの周りのできる人できない人を見てください。

何かしらプラスかマイナスかの特徴がみつかります^^

 

ちなみに、愛嬌があるのも結構重要なポイントです。

そして、仕事を楽しむ

 

いつかあなたが、教える側になったとしても、

もし、教えてくれる人がいなかったとしても、

人生は一生学びです。

常に、自分自身が学ぶ姿勢を持ち、

教えている新人や後輩などからも学ぶ意識を持つことがとても大事です。

 

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