あなたの生活の中に潜む落とし穴、、、「グルテン」の知識

セリアック病について

ふだん何気なく生活しているそこのあなた!!

実はセリアック病かもしれませんよ?

「セリアック病」というのは小麦などの穀物に含まれるグルテンに反応して起こる病気です。

ただ、症状がたくさんあって、複雑に絡み合っているので、「こういう症状だからセリアック病ですね、、、」みたいに断定しにくいのです。

症状の中には

糖尿病、低血糖、うつ病、慢性疲労、骨粗鬆症、体重の減少、貧血、シェーグレン症候群、、、

さらには、

下痢や便秘、胸やけ、不眠、疲れ、体重の減少、虫歯、歯槽膿漏、耳鳴り、めまい、頭痛などなど

の背景に深くかかわっています。

セリアック病じゃない人でも、普通に生活していても起こる症状もたくさんありますね。

ってグルテンフリーについて調べていくうちに私自身もグルテンアレルギーかもしれないと思ってきてます(゜レ゜)。

セリアック病については日本では今まで認識されていなかった病気と言ってもいいかもしれませんが、これからは当たり前の知識として世間に広まるのではないでしょうか、、、

これらの症状は、グルテンを構成しているたんぱく質の「グリアジン」(アルコールに溶けるたんぱく質)がその原因で、小麦や多くの穀類にグルテンは含まれています。加工食材にもよく使われています。

このグリアジンが腸の粘膜に障害を与えて炎症を起こすのがセリアック病の原因であると考えられています。つまり吸収にかかわる症状です。

セリアック病は原因がわかりにくい場合も多く、症状の糖尿病や低血糖の背景にもセリアック病がかかわっている可能性があります

特に現代人にはセリアック病が原因になっている症状を持っている人も少なくないといいます。

どうやってわかるの?

診断方法はいくつかありますが、

血液によるセリアック病の診断検査で、比較的感度が高く、最も特異性が高いのは、筋内膜抗体を確認する(小腸の状態を診る)検査です。

その他、

血液を使ってグリアジンに対する抗体の有無を確認する検査

直接小腸の細胞を採取して検査する「生検」

があります。

アメリカや日本では「生検」の信頼性が高いと考えられています。

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<御連絡>

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全59ページにわたる、これさえ見たらあなたもグルテンフリーマニア?と言わんばかりに詰め込みました^^

第1章 グルテンに関する基礎知識                

第2章 世界3大食材問題                                

第3章 セリアック病                                        

第4章 グルテンフリーダイエットのすすめ

第5章 グルテンフリーの料理                        

第6章 グルテンフリー食材の疑問                

第7章 グルテンフリーの質問集                    

グルテンアレルギーテスト                                

グルテンフリーダイエット レストランでのポケットマニュアル

などなど、かなりのボリュームになりますので、ブログではまとめて載せられないので、

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