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ブロッコリーの正しい下処理(そうじ)・洗い方

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虫や砂など、汚れがついたブロッコリーをキレイに洗う方法です。

 

そもそも、なぜ今、ブロッコリーの洗い方?

と思うかもしれませんが、

 

事件の発端は、 

「ブロッコリーのそうじ(洗い方)って知ってました?」

の後輩の一言がきっかけでした。

 

あなたは、ブロッコリーの正しい洗い方をご存知でしょうか?

 

私は知りませんでした。

もしかしたら、調理師学校時代に教えてもらっていたのを、

完全に忘れていたのかもしれませんが、、、

 

ブロッコリーって、あのゴワゴワした蕾の中に汚れや虫が入っていたりします。

 

その汚れを取るために、水で洗うのですが、

 

流水で周りを洗っても、中にまでちゃんと水が行きわたりません。

表面の汚れが取れるだけです。

 

ブロッコリーの洗い方

私は今まで、

 

1:軽く流水でサッと洗った後

2:適当な大きさにカットする

3:ボールにためた水の中で、洗って、中の汚れや余分な粒つぶ(ブロッコリーの蕾のクズ)を取り除く

4:水気を切る

 

このような工程でした。

 

でも正しいのは、

 

1:ブロッコリーを逆さにしてアタマ(蕾)をボールにためた水の中につけて、5~10分ほど放置する

2:その後、水から引き出し、汚れを落としてから、カットする。

3:もう一度ボールにためた水の中でサッと洗う。

4:水気をとる

 

です。

 

大切なのは、<行程1>です。

 

~~~~~~~~~~~~

ブロッコリーを逆さにして

アタマ(実)をボールにためた水の中につけて、

5~10分ほど放置する

~~~~~~~~~~~~

 

これです。

 

ブロッコリーの蕾を水につけることで、その蕾が広がっていき、

中にまで水分がいきわたり、砂や汚れが取れるのです。

 

ちなみに、流水で蕾の上から水を流しても、水を弾くのは、

ブロッコリー自身から分泌される油脂成分があるためです。

 

表面がその油脂のコーティングで守られているため、水を弾き、

したがって、水が蕾の中に入らないため、汚れが落としにくいのです。

 

ですので、水の中に蕾を入れて、しばらく置いて、蕾が開いた後に

水中で振り洗いすれば、汚れが落ちます。

 

また、ブロッコリーに付いている虫も、水中の中で息ができずに死んで上がってきます。

 

そこまで汚れが無いようにも思われがちですが、意外に汚れが中に入っていたりするらしいです。

 

、、、

ということで、案の定

あまり人の言うことを鵜呑みにしない性格なので、実験してみました。

 

実際にブロッコリーを洗ってみる実験

 

さて、スーパーで買ってきました。

IMAG1999[1] IMAG2000[1]

あまり鮮度は良くなさそうでしたが、どうしても試したかったので買いました。

これは洗う前の上から見た写真です。

 

水につける前なので、蕾が閉じています。

 IMAG2001[1]

ボールに水を貯めて、アタマの部分だけ水につけます。

 IMAG2002[1]

、、、が、、、

 

ブロッコリーを逆さにして水に入れると、蕾のある方が軽いため、

向きを変えて浮かんできてしまいます。

 

つまり、大きい容器の中では固定するのが難しいです。

 IMAG2003[1]

って当たり前のことを言っていますが、

 

とりあえずたくさんの水の中で振り洗いをしたかったので、強引に箸を刺して固定します。

 IMAG2004[1]

、、、

20分放置しました。

 

その後の蕾の写真

 IMAG2005[1]

、、、

あまり変わっていないようです。

これが洗う前の写真、、、

IMAG2001[1]

 

振り洗いしましたが、

その後の水、、、

 IMAG2006[1]

 

たしかに少し汚れは取れましたが、

そもそもあまり汚れが付いていなかったのか、思ったほどの驚きはなかったです。

 

一番の理由は、ブロッコリーに農薬を使っていて、

そもそも虫なんていなかったし、汚れもほとんどなかった。

 

二番目にそこまで新鮮じゃないため、蕾がほぼ開くことはなかった。

 

この2つの理由が考えられます。

 

以上がブロッコリーの正しい洗い方と検証でした!

 

<追記>

ブロッコリーニという野菜もあるのですが、 

これは、ブロッコリーよりも汚れは取れやすい形ではありますが、

同じく、水につけて蕾を開かせてから洗っても良いでしょう。

 

カリフラワーは蕾が密集しているため、

ブロッコリーのように蕾が開いてその中から汚れが落ちるということはあまり考えられにくいと思います。

 

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