食事ダイエットで絶対使ってはいけない○○とは!?

これはたぶん、今すぐ誰にでも簡単にできるダイエット方法です。

難しいことは1mmもありません。お金も必要ありません。

これを実践するだけで、

  • 肌荒れしない
  • 食べる量が変わらないで痩せる
  • おなかの肉が無くなる

もちろん3日とか1週間で劇的に変わることはないですが、実践すれば効果が出て来るでしょう。

さて、その

食事ダイエットで絶対使ってはいけない○○とは!?

何かと言うと【砂糖と果糖ブドウ糖液糖】です。

つまり甘いものを避けることなのですが、

砂糖はわかるとしても、果糖ブドウ糖液糖とはなんでしょう?

 

果糖ブドウ糖液糖

食品業界がこぞって使いたがるのが果糖ブドウ糖液糖です。「一般的に安全」と言われています。

果糖ブドウ糖液糖とは、「異性化糖」と呼ばれる糖分の一つで、主にトウモロコシから作られる高フルクトース・コーンシロップのことです。つまり言い換えると「高カロリー甘味料」です。

 

その「異性化糖」には、いくつか種類があり、

  • 「ブドウ糖果糖液糖」 果糖含有率が50%未満
  • 「果糖ブドウ糖液糖」 果糖含有率が50%~90%
  • 「高果糖液糖」    果糖含有率が90%以上

*果糖含有量とは糖のうちの果糖の割合のことを指します。

このように含有率によって名前が変わります。

*高フルクトース・コーンシロップは天然甘味料です。

フルーツジュース、炭酸飲料、洋菓子、菓子パン、ヨーグルトなど、甘味の多い加工食品に含まれていて、

・残留農薬が気になる

・肥満や糖尿病などの原因として私たちの健康を脅かす存在

と言われています。

 

糖分の悪魔的役割

砂糖含め、糖分は食品業界にとってラッキーアイテムです。

飲食店もそうですが、甘みをうまく利用すれば、中毒性のある料理を簡単に作ることができます。

極端に言うと、おいしくない料理もおいしくなるのです。

理由は簡単で、人間の味覚は甘味、塩味、酸味、苦味、うま味の5つがありますが、甘みはその他の4つを味覚の欠点を補うことができるのです。

なんとなく想像はつきますよね?

そのほかにも糖分を加えることで、

  • 美味しそうな焼き色を付ける
  • ケーキを膨らませる役割
  • グミみたいな粘性を与える
  • アイスをなめらかにする
  • また保存料としても使える

ですので食品を扱う会社にとっては結構大事な役割を果たすのです。

 

なぜ食べたらNGなの?

それは、砂糖や果糖ブドウ糖液糖が入っている料理を食べると、すぐに脂肪になる“果糖”が含まれているので体脂肪が増えやすくなるからです。

ダイエットにおいて、この2つを摂取しないことが成功のポイントになります。

 

 

でも、、、そんな簡単な制限も出来ないのが人間というものです。

私もこの間、ついついグミを買ってしまいました。(もともとグミ中毒です)

 

だから、

「そんな簡単に止められたら苦労しないよ!(怒)」と言われる前に解決策を教えます。

 

甘いものを無理なくやめる方法、そして我慢しなくて“自然に欲しくなくなる”方法があります。

 

それは、

『炭水化物をしっかり食べること』

ようするに「ごはんをちゃんと食べよう」ということです。

ご飯やパン、麺類やいも類などは体内で分解されてブドウ糖になります。

 

炭水化物を食べると、脳が甘いものを欲しいと思わなくなります。

【甘いものが食べたい=ブドウ糖が足りていない】なので、

身体の中でブドウ糖になる食べ物を摂取すれば、甘いものを食べなくて済むのでおすすめです。

「炭水化物を摂ると太るんじゃ、、、」と心配するかもしれませんが、

必要以上に制限することはおすすめしません。

なぜなら、日々の活動や脳にとってのエネルギー源になるからです。

 

<予備知識>炭水化物=糖質+食物繊維

炭水化物とは、糖質と食物繊維の総称のことで、糖質は炭水化物の一部です。

また糖質には2種類あります。

・単糖類 【ブドウ糖(グルコース)・果糖(フラクトース)】

・二糖類 【ショ糖(スクロース)・乳糖(ラクロース)】

 

 

以上ダイエットの基礎知識でした。