いや~、、日本語ってややこしいですね、

「煮物」「煮しめ」「煮付け」「含め煮」

って全部同じでいいじゃん!!って言いたいですが、ここは日本料理。

調理法のわずかな違いで名前が変わるものはいろいろあります。

 

素材の持ち味をいかす工夫が大切にされ、用途に見合った仕上がりが求められてきたからでしょう。

”煮る”調理法も、実は次のように少しずつ違いがあります。

 

・煮物
出し汁あるいは水で材料を煮て調味した料理の総称。

・煮しめ
日持ちをよくするために、汁気がなくなるまでじっくり煮込んだもの。

・含め煮
含ませ煮、煮含めともいいます。煮汁の味やうま味をたっぷりと材料に含ませて、材料の持ち味や色を生かした調理法。

・煮付け
最初から煮汁が少なめで、煮ながら味をつける調理法。

甘辛両味で、煮汁を少し残して煮上げます。魚の煮物にも使う方法です。

 

簡潔に説明しました^^