分子栄養学との出会い

飲食業界では、料理人としてそれなりの地位を築いてきたが、一歩ジャンルがズレると、自分が井の中の蛙だったことを思い知らされる。

 

料理の時もそうだったが、始めのことは新しいことを覚えるたびに新鮮で、周りが輝いていて毎日が楽しく感じられた。

 

でも、そんな経験もしてきた私は、今回、健康・栄養・医療関係の分野に進むにあたって、20歳のころのような、甘ちゃんな気持ちでの勉強法では、時間がかかりすぎる。

*別に若い時も軽い気持ちで取り組んでいたわけではないけど

 

若いときってなにも知らないから、言われることを忠実に、目の前のことだけをやっているだけだったが、今の私が同じようなことをしていたら、ただのバカだ。

 

もっと賢いやり方は色々ある。

 

とはいっても、新しい分野では全くの素人だから、なかなか思うように進まないのも現状。

 

今回のタイトルである「分子栄養学」という言葉を知ったのも、この健康・医療・栄養分野の勉強を本格的に始めようとしだしてから1か月以上もたった後だ。

 

「分子栄養学」を発見した時は、テンション上がりまくりで、こんな分野があったんだと感動していたが、よくよく見ると20年以上も前から研究されてきている分野。

最近だいぶ認知が上がってきたらしいけど、この業界の人にとっては当然しっている言葉。

 

始めたての頃って、こういう衝撃と挫折感?が頻繁に起こる。

「分子栄養学すげー!」と色々調べていくうちに、周りの人達は当たり前のように知っているので、自分はだいぶ出遅れた感を感じずにはいられない。

 

その他の健康関連についてもそうだ。

 

これまで自己満足で「この健康法すごいだろー」と思って一般人に自慢していたことも、その業界では当たり前のような知識。それ以上にマニアックな情報を持っている人は超たくさんいる。

 

つまり、私は知らないことが多すぎなんです。

 

そんな絶望感を若干感じながらも、これから専門家となり、食医として生きていく予定ですが、まだまだ迷いながら生きています。

 

そんな模索をしながらも、ここ最近で2人のメンター的な存在の人に出会いました。

 

一人はネット上、もう一人は身近に住んでいる人。

正直2人とも、もうすでに自分の求めている知識や経験を持っている。

私から見たら「バケモン」だ。

 

今日はここで詳しく2人の説明をしないが、一人はYoutubeで栄養のことを発信している人。

毎日わからない単語がいっぱい出て来るけど、何回も何回も見てる。

 

もう一人は、現役で病院に勤めていて、自らも健康について研究していて、自他ともに認める超健康マニアというか、それで生計立てられるレベルなので、もう尊敬しかない。

 

そんな2人のメンターに追いつくのは、到底先のように感じるけど、その2人、またはどちらかにいかに最速で近づけるかが、私のこれまでの経験も含め、腕の見せ所です。

 

さて、今日は最近の出来事を書いたけど、勉強したことや、健康情報も今後まとめてブログに書こうと思う。