引き戻し現象を最小限に抑えるための対策

新しい世界に飛び込むと決め約1か月。

世界が少しずつ変わり、私の生活も変わってきています。

 

最近はこちらブログだけではなく、

日々の日記・進歩状況をNoteで発信し、学んできたことのまとめをこのブログに書いていきます。

https://note.com/hospitality

 

タイトルにもある「引き戻し現象」というのは、

私のように「食医になる!」と決めたものの、今までの生活に慣れ過ぎて「やっぱり居心地いいからやーめた」と進む道をあきらめて戻ってしまう現象です。

 

朝早起きしようと決意するけど、結局起きられなかったり、お酒やめようと思っても、やめられないのも引き戻し現象みたいなものです。

 

人は慣れ親しんだこと、そして便利なものを手放すのができません。

 

でも、そんなことをしていたら、いつまでたっても何も変わりません。

なので「変える」ために「引き戻し現象」を最小限に食い止めるために私が行ったことをお伝えします。

 

これまでの生活に戻れなくなる方法

効果抜群ですので、ぜひ試してください。

ただ、これから伝える方法を実行したとしても、少なからず引き戻し現象は起こります。

そんな時は、あとは自分との戦いです。

 

さて、具体的に何をするのかと言うと、

【アファメーション】です。つまり【宣言する】ことです。

 

私の場合、全く関連のない業界とも言えませんが、飲食業界をやめて医療業界に進みます。

全くの方向変換で、誰も予想していないばかりか、周りにも私と同じような道を歩いている人はいません。

そして医療業界の知り合いもコネもゼロです。もちろん知り合い・友達も医療業界のコネクションが強い人は知りません。

 

そんな環境で、周りのみんなに「これから料理人をやめて、医者(食医)の道に進みます!」と大々的に宣言します。

 

この宣言をすることで、とても効果的なのが、まずは自分自身への覚悟が高まり、逃げ出せなくなります。

そして周りにも宣言するため、人からの応援や期待も少なからず得られ、簡単にはあきらめなくなります。

 

そして、その道に進むことを知った周りの知り合い・友達は、

私の道を邪魔しないように、高確率で私を料理人として飲食業界へ誘わなくなります。

 

ここがとても重要で、ただ「この度、お店を退職することになりました。これからは新たな気持ちで頑張っていきます」

みたいにあやふやな言い方をすると、周りの飲食業界関係者は、こぞって私を誘ってくる可能性があります。

 

でも、「他業界に行くために夢をもって突き進む!」って宣言してしまえば、

だいたいの飲食業関係者は、私のことを誘ってきません。なぜなら、ここまで宣言してしまっているので、私に断られる可能性が高いからです。

 

実際、私も人間ですから人に誘われたら断りにくいです。

なので事前に手を打っておきます。すると、迷うこともなくなりますし、進む道に集中できます。

 

ただ、一つだけ言えるのは「引き戻し現象は必ずやってくる」ということ。

どこかのタイミングで、くじけそうな時があったり、ありえない好待遇のオファーがきたりするかもしれません。

もしかしたら、何らかの事故で引き戻し現象を余儀なくされる可能性もあります。

 

そんな時は、自分次第です。

時には道を外れる時もあるかもしれません。でも絶対にやり遂げると決めていれば、

今度は逆に自分が新しく決めた方向への「引き戻し現象」が起こります。

 

ここまで来ることができれば、あとはひたすらその道を突き進むだけです。

 

 

以上が私の「引き戻し現象を最小限に食い止める方法」でした。

 

ちなみに、食医になると決めて1か月も立たないうちに、料理人として好待遇で働いてくれないかとオファーを受けました。めちゃくちゃ労働時間が短いのに、給料が良く、社会保障もばっちりという、びっくりするくらいの超好待遇です。

、、、正直一瞬ちょっと迷いましたが、断りました。(これが私にとって最初の引き戻し現象でした)