(番外編)情報過多時代の正しい情報収集法

今回は、このブログのテーマとは関係ない話をしていきますが、私が発信していく内容や、自身がさまざまな情報を得るうえで大事なことを話します。

 

正しいか間違っているか

食の安全や健康に関する情報は複雑で、正しいか間違っているかを瞬時に判断するのはとても難しいです。

もしネットで新しいウワサ・情報を発見した時は以下の点を確認してください。

 

これは私が情報を仕入れているときに注意していることでもあります。

 

  • 発信者が誰かが明確か

その情報の根源は何か?サイトの運営者を確認してみましょう。

国や大学、新聞社やテレビ局、雑誌、個人ブログなど、さまざまな発信者が平等に情報発信できるのはインターネットの特徴です。しかし中には運営者が明らかにされていない場合も少なくありません。

 

 

  • 情報源が明確か

根拠となっている情報源を確認します。動画や記事に書かれている場合もあれば、別に示されている場合もあります。

 

 

 

  • その情報源の信頼性

情報源そのものを確認する。

国や研究機関、新聞社などの大手メディア、専門家の監修つき出版物や教科書等を情報源としている場合、信頼性が高いといえますが、論文や本でも、企業からお金をもらって、いいように書いたりしている可能性もゼロではありません。

できれば複数の情報源を探して総合的に判断してください。

 

 

情報を見分けるポイント

・企業の場合:広告宣伝の意図が含まれている可能性がある前提を持つ。

・研究論文の場合:研究論文があるだけでは、その論文に書かれていることが信頼できるとは言えない。

・SNSや個人ブログの場合:情報の根拠として採用する前に自分でもちゃんと調べる。

 

 

こんなことを私が言うのもあれですが、情報はちゃんと自分で判断してください。

 

 

また、どんな情報、それが健康に関することでも、仕事やビジネスでも、人間関係でも、大勢の人が良いと言っていても、

自分の身体には合わなかったり、相手に対して通用しなかったりすることは多々あります。

 

私は今後も、色々なことを発信していくと思いますが、私からの情報を絶対的なものとして受け止めないでください。

ということを言いたいです。

 

 

実際、正直に言うとマーケティングの観点から、

「○○は××です!」

「これはいけません!」

「これを実行すれば大丈夫です!」

 

このように自信を持って伝えないと、何か商品を売る際にも、ちゃんとした情報を発信するにも、

私が自信がなく、曖昧なことを言っていると、不安になり信用できなくなります。

 

 

例えば、

「この前Aさんに聞いた、『インスタグラムで○○の方法』を試すと、フォロワー数が1万人になると思う。実際全員に効果があるかわからないですが、このノウハウ1万円でよかったら買いませんか?」

 

こんな感じで言われても、まず誰も買いません。

「思う」とか「効果があるかわからない」と言われるノウハウにわざわざお金を払うことは無いですよね?

 

 

私もそうです。

 

だから、ほとんどの場合、

「○○に効果があります!」「フォロワー1万人になります!」

みたいに自信をもった言い方をしないと相手に夢も希望も、行動させることも出来なくなってしまいます。

  

なので、結構断言する場合もよくみかけられます。

 

でも結局のところ、世の中に100%というものは存在しません。

変な話、全く逆のやり方で、うまくいくことだってあります。

 

 

 

、、、という話を前提に、

今後私が話していく話、栄養学だったり医療系の話は、今まで以上にセンシティブな情報になります。

 

もちろん、私も念入りに調べて、ちゃんとエビデンス(証拠や資料など)があるものや実体験ベースであなたにお伝えしていきますが、もしかしたら、私の言っていることと真逆のことを言っている人がいるかもしれません。

 

 

私が「運動だけではやせることはできません」と言っても、

他の人は「運動で痩せることは可能です!」と言う人もいるかもしれません。

 

ただ、それぞれに主張があるので、しっかり中身を見て、あなた自身が判断したうえで、

もしくはあなた自身が試してみて、これだというものを見つけていただきたいです。

 

例えば、私がもし「納豆を食べて健康になったからすごくおすすめだよ」と言っても、

人によっては、納豆(酵素)を分解できない体の人もいるのです。そのような人は、私と同じようなことをしても逆効果になりえます。

 

もちろん、そのような相反する面も踏まえて伝えていきたいと思っていますが、あくまで私の言うことは、一つの考え方として捉えていただければと思っています。

 

 

、、、という話をしておきたかったです。

 

それではまたよろしくお願いいたします。