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世界に誇る日本のお米 コウノトリ育むお米

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前回、前々回の記事では、日本人とお米がどれだけ重要なつながりがあるのかをお伝えしました。

[和の時代から大和の時代へ ~消えた漢字の秘密~] https://goo.gl/ECcYmb

[お米の歴史と日本の神話 ~斎庭稲穂(ゆにわいなほ)のご神勅~] https://goo.gl/8L2TfN

 

そこで、世の中にたくさんあるお米の中でも、

日本全国だけでなく、世界中にも広まってきている“お米”を紹介します。

 

何を作るにせよ、その人の代で終わってしまうものであれば、それは後世に残ることができません。

いくら素晴らしいものでも、生き残る力、つないでいく力がないといけないと思っています。

 

世の中で、持続性のない一過性の流行商品などは、紹介しても数年後には無くなってしまうこともよくありますが、今回紹介するお米は、10年、100年後も残るような、

本質を捉えた、持続性可能(サステナビリティ)のあるものです。

 

Stork Natural Rice

これから紹介するお米は、飲食業界に20年近く携わり、毎日さまざまな食材を扱っている私が、

色々な角度から見て、素晴らしいと感じたお米です。

 

もちろん味だけの評価ではありません。広く世界を見渡した時に可能性のある食材です。

 

それは、兵庫県豊岡市で作られている『コウノトリ育むお米』です。

英語で『Stork Natural Riceです。

 

私はこのお米の存在を1年ほど前から知り、

初めてこのお米を使ってご飯を炊いたときは、鳥肌が立つほど驚きました。

「なんて美しいお米なんだ」と、初めて思いました。

 

「コウノトリ育むお米」は、はじめて聞く名前かもしれません。

しかし、近い将来認知度がもっと高まり、日本が世界に誇るお米として活躍すると思っています。

 

私のブログやメルマガを読んでくださっているあなたは、かなり意識が高い方がほとんどなので、

このお米の良さをわかってくれると思っています。ぜひ一度お試ししていただきたいです。

 

 

『コウノトリ育むお米』のすごいところ

「コウノトリの野生復帰に向け、兵庫県豊岡市は昭和40年(1965年)から人工飼育に取り組み、コウノトリの生育地保全に努めていて、平成17年(2005年)には初の放鳥に成功する。」

そのような背景も素晴らしいですが、

 

私がこのお米を紹介する大きな理由は3つあります。

 

<1>オーガニック

<2>世界中に広めることができる World Wide

<3>サステナビリティ *環境・社会・経済の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方のこと

 

 

なるべく簡潔にお話しします。

 

<1>オーガニック 無農薬無化学肥料

キレイな土地で育つ環境というのは食べ物にとって大事なポイントです。

それを徹底的にしている農業メソッドです。

 

このお米の品種は『こしひかり』です。

 

そして、『コウノトリ育むお米』という名前の通り、コウノトリが育つようなキレイな環境で育つお米です。

 

具体的には、コウノトリがエサを求めて、『コウノトリ育むお米』の水田にやってくるのです。

コウノトリは国の特別天然記念物にも認定されていて、絶滅危惧種と言われているトリです。

 

コウノトリは自然豊かな環境でしか生きていけません。

 

どこまで徹底しているかというと、冬でも田んぼに水をためたり、中干しを遅らせたりすることで、

コウノトリのエサとなるドジョウや小魚などの生き物が生息できる田んぼにして、いつでもコウノトリがエサを食べにやってこれるようにしています。

 

また、農家さんの持つトラクターもいつもピカピカでワックスがけをしているのですが、ワックスがけの際、ケミカルなものを一切使わず手で磨いているそうです。

田んぼだけでなく、その土地全体、通り道一つにまで気を配っています。

 

通常、水田の水はキレイで透明なところが多いのですが、『コウノトリ育むお米』の水田は濁っています。

 

なぜか?それは微生物でいっぱいだからです。

また微生物以外でも、その土地ではカエルや虫など、自然の生き物たちが、自由に暮らせる環境で育っているため、コウノトリも安心して舞い降りてきます。

 

不思議なことに、『コウノトリ育むお米』の農法をしている水田だけにコウノトリはやってきて、それ以外の水田には全くやってくることはありません。

もちろん人にもやさしいお米です。

 

<2>世界中に広めることができる

多くの有名レストランは、こだわっている農家さんと個人契約で、そのレストランだけに卸していて、一般消費者には出回らないことが多いです。

 

もちろん、『コウノトリ育むお米』以外にも無農薬無化学肥料で作られているお米は日本にはたくさんあります。

 

正直言うと、このお米と同じくらい徹底して作られているお米も探せば数多くあります。

 

しかし、その多くは個人農家で作られるため量は限られます。

日本国内だけに消費され、海外輸出など規定の厳しい条件、また大きな単位で育てることができません。

 

消費者が食べたいと思っても、数に限りがあるため、多くの方に食べてもらうことができないのです。

 

しかし、この『コウノトリ育むお米』は私が知る限り、日本のオーガニック米で唯一、世界中どこでも輸出することができるお米で、輸入規制の厳しいオーストラリアでも手に入り、JAで取り扱っているため、またちゃんとした認定マークもあり、飲食店にとっても消費者にとっても安心して提供できます。

 

無農薬無化学肥料の育て方で、行政もからんで、ここまで大規模に取り組んで作っているお米はありません。

特に海外に住む日本人や、飲食店にとってはこのお米は唯一無二の存在です。

 

 

<3>サステナビリティ

「サステナビリティ」とは聞きなれない言葉かもしれませんが、

持続可能性のある」という意味です。

 

先ほどにも挙げましたが、

利益を上げるだけでなく社会的責任を果たすことで、将来においても事業を存続できる可能性を持ち続ける

“経済”“環境”“社会”などの面でバランスよく社会的責任を果たすことができます。

 

また、「コウノトリ育むお米」は、売上の一部(1kgのお米で1円)をコウノトリの保護育成資金として寄付しているので環境にも貢献できます。

消費が増えれば増えるほど、コウノトリが育つような自然環境をもっと増やせます。

 

これはまさに今の時代に合った、『食のサステナビリティ』と言えるでしょう。

 

これがもっと広まれば、日本の環境はどんどん良くなって、

兵庫県の豊岡市だけでなく、この農法がもっと広まることで、自然豊かな国になってくれます。

 

お米の特徴

味や香りなど、食べる上で具体的な部分をお伝えします。

 

まず、一年中田んぼに水をはっているだけあって、ごはんを炊いたときに水分量が他のお米と比べて多く感じます。

お米を良く知らない外国人には「これはもち米かい!?」と言われたほどです。

 

炊き上がりは、一粒一粒のお米がきれいに立ち、つやがありふっくらしています。

*この表現はどんなお米にも当てはまりそうなありきたりな言葉に聞こえそうですが、実際には他のお米と比べても全然違います。とても美しい仕上がりです。

 

 

炊き上がる前の“お米”の状態を見た時、「お米の状態が良く整っていて粒がとてもきれいだ」という印象を受けました。

一粒一粒にエネルギーが込められている感じです。

また、最初の水を含んだ状態のお米は光のように輝いて見えました。

その時点で、このお米は本物だということが直観的にわかりました。

 

「コウノトリ育むお米」の最大の特徴は、炊き上がりです。

どんなお米でも炊きたては美味しいのですが、

この「コウノトリ育むお米」は群を抜いて美味しいです。

 

炊いている最中の香りも食欲を注ぎます。

ミシュランの店で腕を振るうようなシェフも「今までで一番美味しい」という声を頂いたり、

パンしか食べない人でも、「このお米なら毎日食べられる」と感想をいただきました。

 

お米の洗い方、水の量や炊き方を間違えなければ、本当に驚くほど美味しいごはんが出来上がります。

 

ご飯の食べ方としては、

炊きたてのご飯をおかずも何もなしに食べるのもおススメですが、

個人的には「こうのとり育むお米」の美味しさを一番に味わえるのは、塩おむすび(おにぎり)だと思っています。

 

他の日本米と比べても申し分なく、

やわらかくてもしっかりとしたお米特融の歯ごたえも感じることができ、味も香りも申し分なく、見た目・食感(柔らかさや粘り)・甘み・香りのバランスの取れたお米です。

そのような特徴から、日本のお米を食べているという実感が強く感じられます。

 

白ご飯の状態で食べるのが個人的には一番のおすすめの食べ方ですが、

バランスが良いので、

・他の料理と合わせる

・炊き込みご飯を作る

・お米を使った料理としてひと手間加える

など、どのような調理法や組み合わせもしやすいです。

 

扱い方、炊き方によっては、和食以外でも十分に使えると思います。

 

また、驚くことに持続性が抜群で、

翌日、翌々日に食べても、食感や味、香りの劣化を感じさせないため、長時間持ち運びにかかるようなお弁当にも適しています。

時間による味の変化がほぼないため、家庭でも飲食店でもかなり使いやすいお米だとも言えます。

そのような理由からも、特に飲食店では「こうのとり育むお米」を使うことで、ご飯のロスを最大限に減らすこともできます。

 

さらに無農薬・無肥料であり、お米の状態や味を見れば、大切に作られている生産者さんの想いも伝わってきます。

そして健康にも良く、自然環境にも貢献できるという素晴らしいメリットもあるので、

「こうのとり育むお米」を食べるだけで、身体を健康にするだけでなく、社会貢献までできるというサステナビリティの考えとも一致し、今の時代に合ったお米だとも言えます。

このお米は「生きものを増やす」をいう、明確な意思のもとに作られ、お米を食べることで、それが環境への貢献活動にもなっている唯一無二のお米となります。

 

 

オーストラリアで開催された食のイベントに出展した時の感想

海外に向けて輸出するにあたり、このお米の特徴がどれだけ外国人に受けるかが課題なのですが、

実は2018年9月、オーストラリアで最大級の食の祭典である、Fine Food Australiaに出展をしました。

 

ここでは、多くの飲食関係者のプロフェッショナルたちが訪れます。

オーストラリアだけでなく、その周りの国のニュージーランドやフィジーなど他国からも多くの人がわざわざ訪れます。

オーストラリアで市場を広げる、世界各国からブースがやってきて、合計800以上もの出展数で来場者も4万人、

それが4日間続きます。

 

その中で、オーガニックブースの一店として参加し、そこで多くの人に、『コウノトリ育むお米』の試食をしていただき、感想をいただきました。

 

日本のお米を知っている日本人に味見してもらうのではなく、

日本のお米を常食しない、またはお米自体ほとんど食べない人たちにアプローチするのですから、とてもすごい取り組みです。

 

ただ、前回のブログにも書いた通り、日本の食や文化も含め、

日本を広める手段として、食に携わる私にとっては、このお米を世界に広める活動は、最良の方法です。

 

イベントでは、おにぎりやチラシ寿司などを提供しました。

 

どちらも大好評で、おにぎりはこれでもかって言うくらい食べた人もいます(笑)。

おにぎりは、ジャスミンライスやその他の国のお米では、まとわりが悪く作ることができないですし、

おそらく、普通の日本の短粒米だとしても、ここまでリピーターが出て興味を持ってくれることはまずないでしょう。

 

それだけ、大事に育てられたお米であり、食べたらおいしいだけではなく、直観で身体が喜ぶものだとわかるからこそ、多くの人がコウノトリ育むお米を食べたいから

「このお米を食べられるお店を紹介してくれ」

業者から仕入れたい」

「近くの小売店で個人的に買いたい」

などの嬉しい声をいただきました。

 

日本に限らず、世界中でも通用するお米だと感じました。

 

 

以上、「コウノトリ育むお米」は、今後日本代表として、世界に発信できる素晴らしい食材だと感じています。

ぜひ食べてみてください。

 

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